圧倒的な裁量権と自走力。福祉業界の営業活動を推進!(Y.Tさん / 30代)
プロジェクトの主リーダーとして活躍メンバーのご紹介です!
「福祉業界に貢献したい」という強い想いから参画を決意し、現在は、新規事業の戦略策定から現場での営業活動を一気通貫で任されているY.Tさん。お互いの強みを活かして推進していくチームの魅力や、スケジュールを自分で決めて人生単位で充実させるという「自由で柔軟な働き方」について詳しくお話を伺いました。

◾️プロフィール
福祉業界に貢献したいという強い想いを胸に、KUCHIKOMIへ参画。現在は完全在宅(フルリモート)環境のもと、新規プロジェクトにおける戦略構築から実際の営業活動までを一手に担当。高い自律性と圧倒的な行動力を強みに、プロジェクトを力強く推進させる要として活躍している。
◾️目次
- 現在の仕事内容と、日々のやりがい
- 株式会社KUCHIKOMIに参画した理由
- リアルな入社前後のギャップ
- エピソードトークと自身の成長
- 会社の雰囲気とワークライフバランスについて
- KUCHIKOMIの強みとは?
- 今後の目標と、未来の仲間へメッセージ
現在の仕事内容と、日々のやりがい
Q. 現在どのような業務を担当されているか教えてください。
現在は、福祉用具の新規事業における戦略策定から、実際の現場での営業活動までを一気通貫で担当しています。決められた商品を短期間で売るだけでなく、「どうすればもっと広く世の中に広まるか」という戦略の部分から自分で考えて動くポジションです。
Q. 現場の最前線で戦略と営業を担う中で、どのような瞬間にやりがいを感じますか?
私はもともと「福祉業界に貢献したい」という強い想いがあってこの世界に入りました。
そのため、仕事を通じて福祉の世界に関われていること自体にまず大きな喜びがあります。
その上で、自分の提案によって「目の前の人の生活に、他のことに使える時間が生まれた」「前よりも生活が楽になった」といった、リアルな生活の豊かさを直接提供できたと実感できた瞬間に、一番のやりがいを感じますね。
株式会社KUCHIKOMIへ参画した理由
Q. 転職活動時、どのような軸で会社を探していましたか?また、参画の決め手は何だったのでしょうか。
「福祉関係の営業がしたい」と思い色々と調べていた時に、偶然求人広告で見つけたのがきっかけです。
数ある会社の中で最終的な決め手になったのは、「女性が最前線で活躍していたこと」「自分がやりたい福祉分野のサービスを扱っていたこと」、そして何より「本当に働きやすそうな環境だったこと」でした。ここなら自分の想いを形にできると直感しました。
リアルな参画前後のギャップ
Q. 参画前と参画後で、良い意味でも悪い意味でもギャップはありましたか?
「働きやすさ」という点では事前のイメージ通りで、本当にギャップはありませんでした。
ただ、良い意味で驚いたギャップを挙げるなら、代表との驚くほどの距離の近さです。日々の業務の中で、トップが独断で決めるのではなく、常に寄り添って柔軟に動いてくれる会社なので、想像以上にストレスフリーで働きやすい環境だと感じています。
悩みや相談にもすぐに乗ってくれますし、「新しく挑戦したいこと」にしっかりと耳を傾けてもらえるので、毎日とても前向きに仕事に取り組めています。
エピソードトークと自身の成長
Q.新しいプロジェクトの戦略から実行までを一人で担う中で、大変だったことや印象に残っていることはありますか?
これまではプロジェクトの全工程を1人で全部担うという経験があまりなかったため、自分1人で戦略を練って行動を起こしていく過程では、やはり壁にぶつかりました。
最初の頃は、商材への理解が浅く、エラーばかり起こしてしまったり、いざクライアントにプレゼンする際、想定外の質問に上手く答えられなかったりしたこともあります。
Q. 1人ですべてを抱え込みそうな局面ですが、その壁をどのように乗り越えたのでしょうか。
自分の中に答えがないのであれば、「現場に出て、自分で答えを取りに行く」という行動ベースで解消していきました。
商材について徹底的に調べるのはもちろん、質問された内容に対してその場で理解を深め、どう言語化して伝えたら一番響くのかを考えました。戦略に関しては自分で仮説を立て、実際の現場で検証する。会社の中で悩んでいても解決しないことは、現場のお客さまに直接聞いてみたり、外に落ちている情報を自分で取りに行ったりしました。
この経験を通じて、自分1人の責任でプロジェクトを推進させていく行動力が確実に身につきました。
自分が決めて主体的に行動できているという実感そのものが、今大きな成長へと繋がっています。
Q. 現場での泥臭い営業活動の中で、嬉しかった「成功体験」があれば教えてください。
飛び込み営業や商談を重ねる中で、自社製品でもないのに、「なぜかこちらの仕事を一緒になってサポートしてくれる他社のパートナー」が現れたことです!
普通に考えたら、相手方にはその場で直接的なメリットはないはずなんです。それでも、私という人間や提案を信頼して、営業を手伝ってくれる仲間が現場で増えていった。目先の受注はもちろん嬉しいですが、長くビジネスをしていく視点で見たら、これほど心強く、簡単には成し遂げられないことはないと思っています。私にとってこれ以上ない一番の成功体験です。
会社の雰囲気と、ワークライフバランスについて
Q. 職場の雰囲気や、働きやすさについて教えてください。
一言でいうと、わいわいと明るい雰囲気でありながら、一人ひとりが高いリーダー意識を持って動いているプロ集団です。
お互いの適材適所を見極めて動いているため、それぞれの強みを活かした見事な連携ができています。また、代表をはじめとするリーダー陣が「メンバーの士気を高めること」がものすごく上手なので、チーム全体の推進力がとにかく凄いので、一緒に働いているだけで毎日たくさんの学びがあります。
女性が多いチームだからこそ、理屈だけではなく〝仕事を楽しむこと〟も同じくらい大切にしているカルチャーがあり、本当に仕事がやりやすいですね。
KUCHIKOMIの強みとは?
Q. KUCHIKOMIならではの強みは何でしょう?また、どのような人が仲間として向いていると思いますか?
メンバー全員が、働きやすさと自由さを噛み締めながらも、任された仕事は必ずやり遂げるという強い責任感を持っている点です。自由だからこそ自立しています。
向いているのは、「自分で決めて自走できる人」でありながら、同時に「自分の状況をオープンに開示できる人」だと思います。
少数精鋭のプロジェクトが多いため、自分が今どう感じていて、どこに課題があるのかを言葉にして「報連相」ができることが何より重要です。成果が出ていない状況であっても、リーダーと密に連携を取り、課題をオープンに共有し合える人であれば、間違いなく大活躍できる環境です!
今後の目標と、未来の仲間へメッセージ
Q. これからの目標と、応募を考えている方へのメッセージをお願いします。
直近の目標は、福祉関係へ貢献できる活動を増やして、会社で扱えるものを広げ、業界に貢献し続けることです。仕事とプライベートをどちらも充実させて、両立していきたいですね。
私が働く上で一番重要視するのは「誰と働くか」です。
ここには、この人とだったら一緒にしたいなと思える人が集まっています。
仕事内容だけで選ぶのではなく、自分の人生単位でどういう働き方を望んでいるのかを解決できる職場です。ぜひ一緒に働きましょう!